胡蝶蘭(大輪)鉢植えは、今ではビジネスパートナーのお祝い事に欠かせないフラワーギフトです。
大輪の胡蝶蘭が規則ただしく並ぶように仕立てられ、開花状況が揃うように寄せ植えされます。
日本では、慶事には奇数がよいとされている風習があることから3本立や5本立に寄せ植えされ、ラッピングし、贈り主のお名前を立札などを立てて、ビジネスパートナーの佳き日に贈られます。
贈られるビジネスパートナーによっては、たくさんの胡蝶蘭を受け取られることがありますが、立札が付いていることで取引関係などを会社内外に示すことになります。これがさらなるビジネスチャンスに発展する可能性がある、日本ならではの重要なビジネスツールとも言えます。
当社がご手配する胡蝶蘭(大輪)は、見た目の豪華さをはっきりと示すため、数ある胡蝶蘭の品種の中でも優良品種を厳選しています。ここでいう優良とは、そのサイズの大きさや規則正しく並ぶことを意味します。これを優良品種のクローン苗の栽培により実現しています。
商品となる胡蝶蘭(大輪)鉢植えは、お花の数でバリエーションを分け、異なる商品価格設定です。贈り主様のご予算によりお選びいただけるようになっています。
◆バリエーションと輪数(蕾を含む目安)
3本立 5本立 7本立 10本立
スタンダード 30輪以上 50輪以上
ミドル 33輪以上 55輪以上
ハイグレード 36輪以上 60輪以上 84輪以上 120輪以上
プレミアム 42輪以上 70輪以上
※ プレミアム、7本立、10本立は白色のみ
【よくある質問】
「胡蝶蘭の3本立と5本立のどちらを選べばいいのか?違いは何か?」
もっとも分かりやすい違いは、商品全体のサイズ・横幅です。高さはほぼ同じです。横幅が大きいということは、置き場所を選びます。もし、贈り先様が個人宅、大きくはない店舗や事務所の場合、ややスリムな3本立をお勧めします。
「胡蝶蘭の色はどう選べばいいのか?」
流通量、ご依頼が最も多い色は白色です。だから、ビジネスパートナーの会社に贈るのだから白でないといけないというルールや風習はありません。それぞれの個性に合わせて自由にお選びください。
「お届け時の開花状態は?」
満開ではなく、先端に1~2個程度の蕾が残る状態でのお届けが新鮮さを示し、お届け先様で次第に開花する可能性がある※とされ、最善と考えられます。しかしながら植物ゆえに栽培状況や季節による流通量の多い、少ないによりこの開花状態(蕾の数)を必ずしもお約束はできません。「蕾が多いものを」「満開のものを」のようなご希望には添いかねます。
※商品は植物ですので仮に私たちが最善と考える状態でお届けしても、お届け場所と栽培・出荷場所との環境変に起因する原因により開花に至らないこともあります。
【胡蝶蘭について】
胡蝶蘭は、蘭科の植物でファレノプシス(Phalaenopsis)が正式名称です。
当店でお届け手配している胡蝶蘭(ミディ)は、原種と呼ばれる品種を園芸用に品種改良(交配による育種)し、商品化したものです。
一方で大輪と呼ばれる商品は、長い年月をかけて品種改良された品種です。改良により形、サイズ、ボリューム感ともに贈答花(鉢植え)として皆さんに大きな感動を与えることができる花を咲かせる品種をクローン化し、生産しています。
胡蝶蘭は、最先端のバイオ技術を駆使し、実用化された生産方法により皆さんに感動を与えています。